天然寒天のトップメーカー「まるてん」の寒天は、信州のきれいな水と気候を利用して手づくりされた純粋自然食品です。

もっと知ってほしい!【寒天とは?】意外と知らない”寒天”のお話。注目される理由をしっかりご紹介します。(天然寒天の原料について)

天然寒天の原料

天然寒天の原料はテングサ科の海草を中心に、オゴノリなど、紅藻類の海草などです

寒天は、テングサ科の海草を中心に、「オゴノリ」など、紅藻類の海草をブレンドして作ります。

寒天はテングサ科の海草を中心に、オゴノリなど、紅藻類の海草をブレンドして作ります。
これら原藻は、太平洋側の本州中部および九州を中心に生産されていますが、海外でも多く採取されています。主要な生産国は、アジアでは韓国、北朝鮮、中国、インドネシアなど。ヨーロッパでは、スペイン、ポルトガル。アフリカでは、モロッコ、南アフリカ。南米では、チリ、アルゼンチンなどで、日本へも輸出されています。
良質のテングサは日本の太平洋岸に多く自生しています。伊豆半島、伊豆諸島、房総半島、愛媛、大分などが代表的な産地です。
なお、オゴノリは現在そのほとんどが輸入品で、粉末寒天に多く使われています。

信濃寒天株式会社
〒392-0013長野県諏訪市沖田町4-41-6
TEL:0266-58-3428(代表)